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ローン計算ツール

固定金利前提でローンの毎月返済額・総返済額・利息を試算。元利均等/元金均等、ボーナス払い元金、返済スケジュールに対応。

ローン条件

3,000万円

1円〜10億円の範囲で入力

1%

契約・商品で提示された年利を入力(試算中は一定として計算)

35年(420回)
返済方式

1回の支払額ではありません。借入金額のうち、年2回のボーナス払いで返す元金を40%以内で入力します。

計算結果

通常月の返済額

84,686

総返済額

3,557万円

総利息額

557万円

借入額の19%

返済回数

420回

ボーナス払い

なし

この試算の前提

金利は返済期間中一定、毎月払いは毎月、ボーナス払いは初回6か月目から6か月ごととして計算します。 利息と返済額は1円単位で四捨五入し、元金の端数は最終回に精算します。手数料、保証料、保険料、金利変更、繰上返済は含みません。

金融・税務の助言ではありません

本ツールの計算結果は一般的な概算であり、投資判断・税務判断・契約判断の根拠としてご利用いただくことは想定していません。 実際のローン金利・手数料・税率・控除等は契約内容や個別事情により変動します。 重要な意思決定を行う際は、金融機関・税理士・ファイナンシャルプランナーなどの専門家にご相談ください。

計算前提と出典・参考文献は、各ツールページの説明欄で確認できます。

ローン計算ツールについて

ローン計算ツールとは?

借入額、年利、返済期間から、毎月返済額・総返済額・支払利息と返済スケジュールを試算するツールです。元利均等返済と元金均等返済に対応し、借入元金の一部を年2回のボーナス払いに分ける試算もできます。入力した金利が返済期間中変わらない前提で計算します。

元利均等返済と元金均等返済

元利均等返済は、元金と利息を合わせた毎月返済額を原則一定にする方式です。返済計画を立てやすい一方、返済初期は利息の割合が大きくなります。元金均等返済は、毎月返す元金を一定にする方式です。初回の返済額は大きくなりますが、残高が早く減るため、同じ借入条件なら一般に支払利息は元利均等返済より少なくなります。実際に選べる方式や計算方法は金融機関と商品により異なります。

ボーナス払いの入力方法

「ボーナス払いに充てる元金」には、1回あたりの支払額ではなく、借入額のうち年2回の返済に振り分ける元金を入力します。本ツールでは初回を6か月目、その後6か月ごととして、通常返済分とボーナス返済分をそれぞれ同じ年利で計算します。入力上限は借入額の40%です。ボーナス月の支払額は、通常の毎月返済額にボーナス返済額を加えた金額です。

計算結果を見るときの注意点

結果は入力した固定金利が全期間続く概算です。変動金利の将来の見直し、事務手数料、保証料、団体信用生命保険料、繰上返済などは含みません。利息と返済額は1円単位で丸め、元金の端数は最終回に調整します。商品比較や契約判断では、金融機関の正式な返済予定表と諸費用を必ず確認してください。

よくある質問

Q. 元利均等返済と元金均等返済はどちらがよいですか?
毎月の支払額を安定させたい場合は元利均等返済、当初の負担に余裕があり支払利息を抑えたい場合は元金均等返済が比較候補になります。ただし、利用できる方式、審査条件、手数料は商品ごとに異なるため、試算結果だけで決めず金融機関の条件を確認してください。
Q. ボーナス払いの金額は何を入力しますか?
1回あたりの支払額ではなく、借入元金のうちボーナス払いに割り当てる金額を入力します。たとえば3,000万円の借入のうち600万円を入力した場合、2,400万円を毎月返済分、600万円を年2回のボーナス返済分として計算します。
Q. 変動金利のローンにも使えますか?
現在の金利を固定して返済額の目安を出す用途には使えますが、将来の金利変更は再現しません。金利上昇時の影響を見る場合は、年利を変えた複数の条件で試算し、金融機関の変動金利ルールも確認してください。
Q. 計算結果は金融機関の金額と一致しますか?
一致しない場合があります。端数処理、返済日、初回返済までの日数、金利見直し、諸費用などの扱いが金融機関ごとに異なるためです。本ツールは比較用の概算として利用し、正式な金額は金融機関の資料で確認してください。
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