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データ転送速度換算 (Mbps / MB/s / Gbps)

データ転送速度12単位を換算。MbpsとMB/sの8倍、10進と2進の接頭辞を区別します。半角100文字・指数表記に対応し、最大12有効桁で概算表示。通信速度の測定・実効速度の保証は行いません。

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データ転送速度換算 (Mbps / MB/s / Gbps)について

データ転送速度換算ツールとは

通信速度・ビットレートの単位を相互換算します。bit/s、kbit/s、Mbit/s、Gbit/s、Tbit/sと、B/s、kB/s、MB/s、GB/s(10進)、さらにKiB/s、MiB/s、GiB/s(2進)の合計12単位に対応しています。

半角数値を100文字以内で入力します。0・負数・小数・指数表記に対応し、桁区切り・全角数字・単位付きの入力は受け付けません。空欄や不正入力では結果を取り下げ、訂正すると再計算します。単位変更・入替は数値を保持して新しい入力単位として解釈します。

最大12有効桁の概算表示です。極小・極大値は指数表示し、個別の表現範囲外は「範囲外」と表示します。極小値付近では精度が低下します。負数は速度の差分の換算用で、実際の通信速度を表しません。

bitとbyte、10進と2進は別の違い

データ転送速度には、別々に考えるべき2つの違いがあります。

  • bitとbyte(8倍): 1 byte = 8 bit。1 Gbps = 125 MB/s
  • 10進と2進: 1 kbit = 1000 bit、1 KiB = 1024 byte
  • 1 Mbps = 1,000,000 bit/s = 125 kB/s
  • 1 Mbps ≒ 122.07 KiB/s
  • 1 Gbps = 125 MB/s ≒ 119.21 MiB/s

背景はMbpsとMB/sが8倍違う理由で詳しく説明しています。

単位換算と実効速度は分けて考える

このツールが行うのは単位換算です。表示上のリンク速度と実際の転送速度の差は計測しません。実効速度には、通信ヘッダーやACK、再送、共有帯域、無線状態、経路、送受信先の帯域・ストレージ性能などが影響し、すべての環境に共通する固定の低下率はありません。

所要時間はファイル転送時間計算機で見積もれます。速度テストなどの実測値を使う場合は低下率0%を選び、理論上のリンク速度しか分からない場合は複数の低下率を比較してください。

よくある質問

Q. 1 Gbpsは何MB/sですか?
理論上は125 MB/sです。1 Gbps = 10⁹ bit/sで、8で割ると1.25×10⁸ B/s = 125 MB/sになります。実際の転送速度は経路や送受信先によって下がりますが、それは単位換算とは別の要因です。
Q. MbpsとMiB/sはどちらが正しいですか?
どちらも正しい単位です。Mbpsは10進のbit/秒、MiB/sは2進接頭辞を使うbyte/秒です。1 Mbpsは約0.1192 MiB/sです。MB/sは10進で1 MB = 10⁶ B、MiB/sは1 MiB = 2²⁰ Bとして区別します。
Q. 1 Gbps回線で125 MB/s出ないのはなぜですか?
リンクのネゴシエーション速度、ルーターやケーブル、共有帯域、通信制御と再送、Wi-Fiの電波状態、サーバー側の帯域、保存先ストレージなど、経路上で最も遅い部分が上限になるためです。速度測定の実測値を確認し、単位をそろえて比較してください。

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