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音声波形エディタ

音声ファイルをブラウザ内で波形表示し、ドラッグまたは時刻入力で範囲指定。トリミング、再生、モノラル16bit WAV保存に対応。録音入力、44.1/48kHz選択も可能。

音声入力

または

100MB・10分以下。対応形式はブラウザによって異なります。

読み込み時に選択レートへ変換します。変更する場合は音声をクリアしてください。

波形と選択範囲

音声波形エディタについて

波形を見ながら必要な範囲を切り出す

音声ファイルを読み込み、波形を確認しながら必要な範囲だけを切り出せます。ドラッグで大まかに選び、開始・終了時刻を数値で調整できるため、会議音声の前後や効果音の余白を短くしたい場合に便利です。

選択範囲はその場で再生でき、モノラル16bit PCMのWAVとして保存できます。マイク録音から編集を始めることもできます。

使い方

  1. 処理・出力サンプルレートを選び、音声ファイルを読み込む(または録音する)
  2. 波形上をドラッグするか、開始・終了時刻を入力して出力範囲を選ぶ
  3. 「選択範囲を再生」で内容を確認する
  4. 「選択範囲でトリミング」で不要部分をカット
  5. 「WAVを保存」で端末へ保存する

別の音声を編集するときは「クリア」を押します。トリミングは画面上の音声に反映されるため、保存前に再生して確認してください。

波形編集の基本

波形は、音の大きさの時間変化を横方向に並べたものです。山が大きいほど音量が大きく、平らに近い部分は無音や小さい音を表します。トリミングでは、この波形を見ながら開始位置と終了位置を選び、必要な範囲だけを残します。

会議録音、歌の練習、効果音素材の切り出しでは、話し始めや鳴り始めの少し前から選ぶと自然に聞こえます。音の立ち上がりぴったりで切ると、クリックノイズや不自然な入り方に感じることがあるため、前後にわずかな余白を残すのがコツです。

ブラウザ処理とプライバシー

本ツールは Web Audio API とブラウザのファイル処理機能を使い、音声の読み込み、波形表示、選択範囲の切り出し、WAV書き出しを端末内で行います。録音音声やアップロードしたファイルはサーバーへ送信されません。

入力は100MB・10分以下、WAV出力は200MB以下に制限しています。音声の展開にはファイル容量以上のメモリを使うことがあるため、端末の空きメモリが少ない場合は短い音声に分けてください。

サンプルレートと出力形式

読み込み時に44.1kHzまたは48kHzへ変換し、そのレートで編集・保存します。元の音声がステレオや多チャンネルの場合は、すべてのチャンネルを平均してモノラルへ変換します。

出力はモノラル16bit PCMのWAVです。MP3やM4Aのまま保存する機能や、ビットレート・音量・フェードの調整機能はありません。

よくある質問

Q. 対応しているファイル形式は?
入力形式は使用中のブラウザがWeb Audio APIでデコードできる形式に限られ、OSやブラウザによって異なります。一般的なWAV、MP3、M4A、OGG、WebMなどでも環境によって読み込めない場合があります。出力はモノラル16bit PCMのWAVです。
Q. ステレオ音声はどうなりますか?
ステレオ音声はモノラルにミックスダウンされます。左右のチャンネルが平均化されて処理されます。
Q. 長い音声ファイルも編集できますか?
入力は100MB・10分以下です。条件内でも、端末の空きメモリやブラウザの状態によって処理できない場合があります。長い会議や講義の継続録音には、関連ツールの「ボイスレコーダー」を利用してください。
Q. WAVで保存するとファイルサイズが大きくなるのはなぜですか?
WAVは非圧縮PCMとして保存されるため、MP3やM4Aよりファイルサイズが大きくなります。その代わり再編集しやすく、音質劣化も起きにくい形式です。共有用に小さくしたい場合は、保存後に別途MP3やAACへ変換してください。
Q. 元の音声とサンプルレートが違う場合は?
読み込み時に、画面で選んだ44.1kHzまたは48kHzへ変換します。元のサンプルレートをそのまま維持する動作ではありません。レートを変更したい場合は、音声をクリアしてから選び直してください。

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