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オンラインチューナー

ギター・ベース・ウクレレ・バイオリン対応のブラウザチューナー。マイクからリアルタイムで音名・セント値を表示。A4=440Hz基準、12平均律。

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-50c0+50c

ギター (標準) の弦

E2
82.4 Hz
A2
110.0 Hz
D3
146.8 Hz
G3
196.0 Hz
B3
246.9 Hz
E4
329.6 Hz

オンラインチューナーについて

オンラインチューナーの使い方

楽器をマイクに近づけて弦を鳴らすと、リアルタイムで音名とセント値(音のずれ)が表示されます。針が中央(0c)に合えばチューニング完了です。

ギター(標準・ドロップD・半音下げ)、ベース、ウクレレ、バイオリンのプリセットに加え、クロマチックモードで任意の楽器に対応します。

基準音について

本ツールはA4 = 440Hzを基準としています。これはISO 16:1975で定められた国際標準のコンサートピッチです。12平均律に基づき、隣接する半音の周波数比は2の12乗根(約1.0595)です。

セント値と音程のずれ

チューナーで表示される cent(セント) は、半音を100等分した音程差の単位です。0 cent が目標音ぴったり、+10 cent は少し高い、-10 cent は少し低い状態を表します。

周波数からセント差を求めるときは、目標周波数に対する比率を使います。式は 1200 × log2(実測Hz / 目標Hz) です。人の耳は周波数の差そのものより比率に近い形で高さを感じるため、Hz差ではなくセント差で見ると、低音弦から高音弦まで同じ感覚で調整できます。

精度を上げるチューニング手順

  1. 周囲の音を減らし、マイクに楽器を近づけます。
  2. 弦を強く弾きすぎず、音が伸びて安定した部分を見ます。
  3. 低い状態から少しずつ締め、目標音に近づけます。
  4. 最後にもう一度すべての弦を確認します。弦を張るとネックやブリッジの状態が少し変わり、先に合わせた弦がずれることがあります。

ギターやベースでは、弾いた直後だけ音程が高く出て、すぐに落ち着くことがあります。アタックの瞬間ではなく、音が伸びている区間の平均的な表示を見て合わせると実用上の違和感が少なくなります。

よくある質問

Q. どのくらい静かな環境が必要ですか?
エアコンの音やパソコンのファン程度であれば問題ありません。テレビの音や人の話し声がある環境では誤検出しやすくなります。
Q. エレキギターでも使えますか?
アンプなしで直接弦を鳴らせば検出可能ですが、音が小さいため可能であればアコースティックギターの方が精度が高くなります。
Q. A4=442Hzなど別の基準には対応できますか?
現在の基準はA4=440Hzです。クラシックや吹奏楽では442Hz、古楽では415Hzなどを使う場合があります。基準ピッチが違う環境では、合奏相手や使用する音源の基準に合わせる必要があります。

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