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開発者向け

JSON生成ツール

キーと値を入力するだけでJSON配列を自動生成。型の自動判別付きで、テストデータやAPIモックの作成に。

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JSON生成ツールについて

JSON生成ツールとは

本ツールは、キー名と値を入力するだけでJSON配列を自動生成できるツールです。

APIのテストデータ、モックデータの作成、CSVデータのJSON変換など、 手作業でJSON構文を書く手間を省きます。

  • キー名を設定し、各キーの値を1行1データで入力
  • 値の数が最も多いキーに合わせてレコード数を自動決定
  • 足りない値は自動でnull補完
  • 数値・真偽値・nullの型を自動判別

型の自動判別について

入力された値は以下のルールで自動的にJSON型に変換されます。

  • 数値:整数(123)、小数(-4.5)、指数表記(1e10)を自動検出。先頭ゼロの数値(007など)は文字列扱い
  • 真偽値:「true」「false」はboolean型として扱います
  • null:空行(未入力)または「null」と入力するとnullになります
  • 文字列:上記に該当しないすべての値は文字列として扱います

すべてを文字列にしたい場合は、数値の前にスペースを入れるなどの方法で回避できます。

JSON配列の作り方の例

たとえば namepriceactive という3つのキーを用意し、それぞれの値を行ごとに入力すると、同じ行番号の値が1つのオブジェクトにまとまります。

[
  { "name": "Apple", "price": 120, "active": true },
  { "name": "Orange", "price": 150, "active": false }
]

値の数が足りないキーは null で補完されます。APIモックやテストデータでは、あえて欠損値を含めておくと、画面側の空表示やバリデーション処理を確認しやすくなります。

安全なテストデータ作成のコツ

テストデータには、実在の個人情報や顧客データを使わないことが大切です。名前、メールアドレス、電話番号、住所、IDのような項目は、架空の値やダミー値に置き換えてからJSON化してください。

数値に見える商品コードや郵便番号は、JSONでは文字列として扱うほうが安全です。00123 のような先頭ゼロ付きの値を数値にすると 123 になり、意味が変わることがあります。

活用シーン

JSON生成ツールは以下のような場面で活躍します。

  • API開発:POSTリクエストのテストデータ作成
  • フロントエンド開発:モックデータの作成
  • データベース:JSONインポート用データの準備
  • ドキュメント:APIドキュメントのサンプルデータ作成
  • 学習:JSON形式の理解・練習

よくある質問

Q. 入力したデータはサーバーに送信されますか?
いいえ。すべての処理はブラウザ内で完結しており、入力データがサーバーに送信されることはありません。
Q. ネスト(入れ子構造)のJSONは作れますか?
本ツールはフラットな(1階層の)JSONオブジェクト配列の生成に特化しています。ネストしたJSONが必要な場合は、生成後にJSONチェックツールで編集してください。
Q. 空行はどのように扱われますか?
空行は1つのデータとして扱われ、値はnullになります。キーごとに値の数が異なる場合、足りない部分も自動でnull補完されます。
Q. 生成できるデータ件数に制限はありますか?
ブラウザのメモリ制限内であれば制限はありません。数千件程度であれば問題なく生成できます。
Q. 郵便番号や商品コードを文字列にできますか?
先頭ゼロを含む値は文字列として扱います。明示的に文字列として残したいIDやコードは、先頭ゼロを含める、または生成後にJSONチェックツールで確認してください。
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