開発者向け

JSONチェック・整形ツール

JSONの構文を検証し、数値の表記・文字列・キーの順序を保って整形・圧縮。原文プレビュー、統計、トップレベルの構造分解に対応。

登録不要

入力・整形結果は100000文字以内(UTF-16単位)、最大深度64(ルートは0)、値のノード数10000までです。文字列の中身、数値の表記、キーの順序・重複を保持します。

JSONを入力してください。

JSONを入力してください。 プレビュー

整形のインデント

プレビューは現在の入力そのものです。整形・圧縮は文字列外の空白だけを変更します。重複キーや非常に大きい数値の受け取り方は他のソフトにより異なります。

処理はブラウザ内で行います。サイト共通のアクセス計測・広告通信は別です。機密情報は入力しないでください。

JSONチェック・整形ツールについて

JSONの構文チェックと原文を保つ整形

RFC 8259のJSON構文を検証し、2スペース・4スペース・タブで整形、または文字列外の空白を除いて圧縮します。数値をJavaScriptの数値へ変換しないため、大きな整数、1e400、-0、小数の表記を保持します。文字列のエスケープ、キーの順序・重複も保持します。

重複キーや非常に大きい数値の受け取り方はソフトにより異なります。構文が有効でも、送信先が同じ値として扱えることまでは保証しません。

プレビュー・統計・構造分解

プレビューは現在の入力そのものです。整形・圧縮すると入力も更新されます。構造分解はトップレベルを100件ずつ表示し、文字列・数値・真偽値・null・配列・オブジェクトの型と値または子の数を示します。ルートが単一の値でも表示します。

ルートの深度は0。配列要素やオブジェクトの値をたどるごとに深度を1増やします。ノード数はルートを含む値の総数、キー数は全階層のオブジェクトの名前と値の組の総数です。重複名も別々に数えます。

入力範囲と失敗からの復帰

入力・整形結果は100000文字以内(UTF-16単位)、最大深度64、値のノード数10000までです。日本語の多くは1単位、一般的な絵文字は2単位です。これは本ツールの処理上限です。

不正入力は行・列と先頭からの文字位置を示します。位置もUTF-16単位です。BOMは受け付けません。上限を超える整形は入力を保持して停止します。入力を修正すれば再検証できます。クリアは入力を空にし、インデントと表示設定は保持します。

JSONの基本ルール

キーと文字列はダブルクォートで囲みます。末尾カンマ、コメント、シングルクォート、先頭ゼロ付き整数、NaN、Infinityは使えません。文字列外の空白はスペース・タブ・CR・LFのみです。オブジェクトや配列だけでなく、文字列、数値、true、false、nullもルートに置けます。JSON5・JSONCは未対応です。

コピーとデータの扱い

コピーは現在の有効な入力を対象にします。ブラウザの権限や対応状況により失敗した場合は「入力を選択」から手動でコピーできます。応答を約5秒で確認できない場合も案内します。未完了の書き込みは取り消せないため、完了するかページを再読み込みするまで再コピーを停止します。入力編集後には古い完了通知を表示しません。表示・インデント設定だけの変更はコピー内容を変えません。

JSON処理はブラウザ内で行います。サイト共通のアクセス計測・広告通信は別です。機密情報は入力しないでください。

よくある質問

Q. 大きな整数や小数は丸められますか?
整形・圧縮は数値の表記をそのまま保持します。9007199254740993、1e400、-0なども書き換えません。ただし、他のソフトで読み込むと数値が丸められる場合があります。
Q. 同じキーが複数ある場合は?
重複キーを削除せず、入力された順番のまま保持し、統計と構造分解でも別々に扱います。他のソフトでは後の値だけが残ることがあるため、データ交換では重複を避けてください。
Q. 処理できる最大サイズは?
入力と整形結果は100000文字以内(UTF-16単位)、ルートを0とする最大深度64、値のノード数10000です。整形結果が上限を超える場合は入力を保持して停止します。
Q. JSON5やJSONCには対応していますか?
RFC 8259のJSON構文を対象とし、JSON5・JSONCのコメントや末尾カンマには対応していません。BOMやJSONで認められない空白も受け付けません。
Q. 入力内容はサーバーへ送信されますか?
JSONの処理はブラウザ内で行います。サイト共通のアクセス計測・広告通信は別です。機密情報は入力しないでください。
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