開発者向け

UUID/ULID生成ツール

UUID v4・UUID v7・ULIDを最大100件生成。対応形式の検証とUTC時刻抽出、改行区切りコピーに対応。同一ミリ秒内の生成順は保証しません。

登録不要

ID タイプ選択(次回生成用)

1〜100件。形式と件数の変更は次回の生成に適用します。

UUID v7・ULIDは端末のミリ秒時刻と独立した暗号乱数を使います。同一ミリ秒内や時計の巻き戻り時の生成順は保証しません。重複の可能性はゼロではなく、認証用の秘密トークンには使わないでください。入力・生成IDを本ツールの処理サーバーへ送信しません。サイト共通のアクセス計測・広告通信は別です。

UUID/ULID生成ツールについて

UUID・ULIDの構造

UUIDは128ビットの識別子です。RFC 9562に従うUUID v4は122ビットの乱数、UUID v7は先頭48ビットのUnixミリ秒時刻と74ビットの乱数を使用します。本ツールはブラウザのcrypto.getRandomValuesを使い、乱数機能が利用できない場合は生成しません。

ULIDは48ビット時刻と80ビット乱数をCrockford Base32の26文字で表します。最大値は7ZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZです。先頭文字が8以上になる値は128ビットを超えるため受け付けません。

生成・コピー・検証の使い方

UUID v4・UUID v7・ULIDを選び、1〜100の整数で生成数を指定します。設定変更は次回生成用で、直前の結果は種類と件数を付けて保持します。生成成功時に結果を交換し、失敗時は直前の結果を保持します。「結果をクリア」は結果だけを消します。

結果欄は改行区切りです。「すべてコピー」で一括コピーできます。コピーできない場合は結果欄を選択して手動コピーしてください。5秒以内に確認できない書き込みは保留扱いとなり、実際に完了するまで次の自動コピーを開始しません。バックグラウンドや端末の休止中は通知が遅れる場合があります。

検証は前後の空白を含む128コード単位まで。ハイフン付きUUIDのvariant 10・version 1〜8、特殊なNil/Max UUID、ULIDを確認します。大文字小文字は問いません。UUID v7・ULIDでは時刻0から281474976710655ミリ秒までの埋め込み時刻をUTCで表示します。実在、一意性、生成元、署名、名前とハッシュの対応を確認する機能ではありません。

並び順と時刻の注意

本ツールのUUID v7とULIDはカウンターによる単調化を行いません。同一ミリ秒内の生成順や、時計が巻き戻った場合の生成順は保証しません。生成は端末の時計に依存し、抽出した時刻は監査用の正確な作成日時を証明しません。

異なる埋め込み時刻は、大文字小文字を統一した標準表記をコードポイント順で比較すると時刻順になります。データベース固有の照合順序と実際の性能は別途確認してください。時刻を含めたくない用途にはv4が候補です。

一意性・プライバシー

識別子の衝突確率は小さくできますがゼロではありません。保存先の一意制約や衝突時の処理を設計し、UUIDやULIDを認証用の秘密トークンとして流用しないでください。

入力と生成IDはブラウザ内で処理し、本ツールの処理サーバーへ送信しません。ページ共通のアクセス計測・広告通信は別に行われます。

よくある質問

Q. UUID v4の衝突確率はどのくらいですか?
122ビットを独立一様に生成する仮定では、少なくとも一組の衝突が起きる確率が約50%になる件数は約2.71×10^18個(約271京個)です。誕生日問題による近似であり、実際の確率は乱数品質にも依存します。一意制約と衝突時の処理も必要です。
Q. UUID v7・ULIDは生成順に並びますか?
異なる埋め込みミリ秒時刻は標準表記を同じ大小文字・コードポイント順で比較すると時刻順になります。本ツールは同一ミリ秒内や時計の巻き戻り時の生成順を保証しません。
Q. どのUUIDを検証できますか?
前後の空白を含む128コード単位までで、ハイフン付きUUIDのvariant 10・version 1〜8とNil/Maxに対応します。他のvariantや予約versionは対象外です。形式・フィールド確認であり、IDの実在や一意性を証明しません。ULIDも128ビットの範囲内で形式を確認します。
Q. 生成されたIDはサーバーに送信されますか?
入力・生成IDを本ツールの処理サーバーへ送信しません。ブラウザ内で処理します。サイト共通のアクセス計測・広告通信は別です。
Q. コピーできない場合は?
ブラウザの権限を確認するか、結果欄を選択して手動でコピーしてください。5秒以内に完了を確認できない場合は書き込み保留として案内し、実際の完了まで次の自動コピーを開始しません。バックグラウンドや端末の休止中は通知が遅れる場合があります。
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