開発者向け

Markdown → HTML プレビュー

GFM対応Markdownを安全化したHTMLとしてプレビュー。生HTML・危険URL・外部画像を実行せず、目次、HTMLソース、コピー、UTF-8ファイル読込に対応。

登録不要
402文字(Unicode) / 48語(空白区切り)

UTF-8の.md・.markdown・.txt、最大256 KBかつ本文100,000 UTF-16コード単位。現在の内容は変換確認後だけ置き換わります。ページが動作中なら約10秒で期限切れになりますが、ブラウザや端末の状態で遅れる場合があり、いつでも取り消せます。

生HTMLと危険なリンクを除外したHTMLをコピーします。外部画像は読み込みません。

最大100,000 UTF-16コード単位(絵文字などは2単位)

Markdown プレビューツール

特徴

  • リアルタイム変換: 入力と同時にHTMLプレビューが更新されます
  • GFM (GitHub Flavored Markdown) 対応
  • テーブル、タスクリスト、コードブロック対応

コード例

function greet(name) {
  return `Hello, ${name}!`;
}

インラインコード: console.log("hello")

テーブル

機能 対応
見出し (h1-h6) ✅
リスト ✅
テーブル ✅
コードブロック ✅
タスクリスト ✅

タスクリスト

  • Markdown パース
  • HTMLプレビュー
  • GFM対応
  • カスタムテーマ

リンクと画像

NanToo — なんでもツール

引用テキストもサポートされています。
複数行の引用も可能です。


イタリック、ボールド、取り消し線 も使えます。

対応しているMarkdown記法と安全上の制限

構文記号と改行は合計20,000個、*・_・!・~・`は合計256個、参照リンク定義は512件、生成要素は1,000件、目次見出しは1,000件、引用・リストを合わせた構造の入れ子は64段までです。

見出し(# h1〜###### h6)太字・斜体・取り消し線安全なHTTP(S)・メール・相対リンクコードブロック・インラインコードテーブル・タスクリスト(GFM)引用・水平線・各種リスト生HTMLは文字として表示外部画像はalt文字だけ表示

Markdown → HTML プレビューについて

このプレビューが扱うMarkdown

本ツールは marked のGFMモードを使い、見出し、段落、引用、リスト、リンク、コード、テーブル、タスクリスト、取り消し線などをHTMLへ変換します。単独の改行も画面上の改行へ変換する設定です。

GFMはCommonMarkを基礎にした方言ですが、GitHub上の表示と完全に同じではありません。GitHub自身も変換後に追加の後処理と安全化を行っています。

安全化する内容

marked公式は、生成HTMLを自動では安全化しないと明記しています。本ツールでは、入力中の生HTMLを文字として表示し、javascript:、data:などのリンクを除外します。

外部画像は通信と追跡を避けるため読み込まず、alt文字だけを表示します。リンクはHTTP、HTTPS、メール、ページ内と /・./・../・? で始まる相対参照だけを生成します。プロトコル相対URLは除外し、コピーされるHTMLにも同じ制限を適用します。

入力、ファイル、出力の上限

  • 直接入力: 100,000 UTF-16コード単位まで。絵文字などは2単位になる場合があります。
  • 構文複雑度: Markdown記法に使われ得る記号と改行を合計20,000個、インライン解析対象にある強調・画像・取り消し線・コードの区切り記号(*・_・!・~・`)を合計256個、参照リンク定義を512件、引用・リストを合わせた構造の入れ子を64段まで。フェンス付きコードとコードspanの本文は区切り記号数に含めません。同期パーサーへ過大な構造候補を渡さないための独立した上限です。
  • ファイル: UTF-8の.md、.markdown、.txtを256 KBかつ本文100,000 UTF-16コード単位まで。変換上限も確認できた場合だけ現在の入力を置き換えます。
  • 生成HTML: 1,500,000 UTF-16コード単位まで。
  • 生成要素: 1,000件まで。目次の見出し: 1,000件まで。
  • ファイル読込は、ページが動作中なら約10秒で期限切れになります。ブラウザや端末の状態で遅れる場合があり、利用者はいつでも途中で取り消せます。

ファイルが壊れている、UTF-8でない、途中までしか読めない場合は、現在の正常な入力を残したまま固定エラーを表示します。

目次、統計、HTMLコピー

目次はMarkdownパーサーが認識した見出しから作ります。ATX見出しとSetext見出しに対応し、同名見出しには重複しないIDを割り当てます。

文字数は生成HTMLの可視テキストをUnicode code point単位で、語数は空白区切りで概算します。日本語の語数を形態素解析する機能ではありません。

Clipboard APIを利用できない場合やコピーが失敗した場合は、HTMLソースタブから手動で選択・コピーできます。コピー後も、貼付先のCMSやテンプレートが許可するHTMLを確認してください。

通信とプライバシーの範囲

Markdownの変換とファイル読込はこのページを開いているブラウザ内で行い、ツール機能が入力本文を変換APIへ送ることはありません。外部画像も自動取得しません。

一方、ページ自体の表示、広告、アクセス解析、利用者がリンクを開く操作は別の通信です。「ブラウザ内変換」をサイト全体の無通信という意味では扱いません。

よくある質問

Q. 生HTMLを入力できますか?
入力できますが、タグとして実行せず文字として表示します。script、event属性、iframeなどをプレビューやコピーHTMLへ通しません。
Q. Markdown内の画像は表示されますか?
表示しません。外部サーバーへの自動通信を避けるため、画像記法はalt文字の表示へ置き換えます。
Q. どのリンクを生成しますか?
HTTP、HTTPS、mailto、ページ内リンクと、/・./・../・? で始まる相対参照だけです。javascript、data、file、プロトコル相対URLはリンクにせず除外表示にします。
Q. GitHubと同じHTMLになりますか?
完全には同じではありません。GFM構文を使いますが、本ツール独自の安全化、外部画像抑止、単独改行の変換を適用します。GitHubにも独自の後処理があります。
Q. 入力や生成結果の上限はありますか?
直接入力は100,000 UTF-16コード単位、構文記号と改行は合計20,000個、インライン解析対象にある強調・画像・取り消し線・コードの区切り記号(*・_・!・~・`)は合計256個、参照リンク定義は512件、引用・リストを合わせた構造の入れ子は64段までです。フェンス付きコードとコードspanの本文は区切り記号数に含めません。ファイルは256 KBかつ本文100,000 UTF-16コード単位、生成HTMLは1,500,000 UTF-16コード単位、生成要素は1,000件、目次見出しは1,000件までです。ファイル読込はページが動作中なら約10秒で期限切れになりますが、ブラウザや端末の状態で遅れる場合があり、いつでも取り消せます。
Q. 入力したMarkdownは変換のために送信されますか?
ツールの変換・ファイル読込はブラウザ内で行い、入力本文を変換APIへ送りません。ただしページ表示、広告、アクセス解析、利用者が開くリンクは別の通信です。
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