開発者向け

Cron式ジェネレーター

数値5フィールドのCron式を編集・確認。12プリセット、ローカル時刻/UTCで8年以内の予定を最大5件表示。方言や実行保証は実環境で確認してください。

登録不要

前後の空白を含め512文字まで。数値5フィールド(分・時・日・月・曜日)に対応。*、リスト、昇順範囲、*/n・範囲/nを使えます。単独値/n、名前、@、秒・年、? L W #は対象外。ステップは1〜各フィールドの値の個数。*をリストと混在できません。

毎分
フィールドエディター

分(0〜59)

時(0〜23)

日(1〜31)

月(1〜12)

曜日(0〜7)

基準時刻より後の8年以内、最大5件を表示します。表示は計算時のタイムゾーンを保持し、自動更新しません。端末のタイムゾーンを変更した後は「予定を更新」で再計算してください。日と曜日の両方を数値で制限した場合は「または」、どちらかが*で始まる場合は「かつ」で判定します。夏時間の欠落時刻は飛ばし、重複時刻は2回表示します。実環境の方言・タイムゾーン・実行保証とは異なる場合があります。入力を本ツールの処理サーバーへ送信しません。サイト共通の計測・広告通信は別です。

Cron式ジェネレーターについて

対応するCron式

分・時・日・月・曜日の数値5フィールドを解析します。範囲は順に0〜59、0〜23、1〜31、1〜12、0〜7です。曜日の0と7は日曜です。前後の空白を含め512文字まで対応します。

*、数値リスト、昇順の範囲、*/nと範囲/nに対応。ステップは1〜各フィールドの値の個数です。単独値/n、*とリストの混在、月・曜日の名前、@記法、?・L・W・#、秒・年は本ツールの対象外です。対応外をCron一般の無効と同一視しないでください。

日と曜日・ステップの意味

日と曜日の両方を数値で制限すると、どちらかが一致する日に該当します。0 0 1 * 1は毎月1日と毎週月曜です。どちらかが*で始まると両方の一致を要求します。*/nもこの扱いです。

ステップは各フィールド内で繰り返します。*/7は毎時0・7・14・21・28・35・42・49・56分です。56分から翌時0分までは4分であり、連続する7分間隔ではありません。

予定の確認と編集

式の直接入力、フィールド別編集、12種類のプリセットを使えます。空欄や不正な編集を自動で*へ変換しません。予定を更新するかEnterで、基準時刻より後の8年以内に一致する予定を最大5件表示します。疎な予定は5件未満の場合があります。

予定はブラウザのローカル時刻またはUTCで確認でき、使用した式・タイムゾーン・基準時刻を併記します。表示は計算時のタイムゾーンを保持し、自動更新しません。端末のタイムゾーン変更後は「予定を更新」で再計算してください。実行を予約する機能ではありません。夏時間の欠落は飛ばし重複は2回表示しますが、実サービスの補正・遅延・実行保証とは異なる場合があります。

方言とコピー

AWS EventBridge Schedulerは分・時・日・月・曜日・年の6フィールドで、秒の追加では変換できません。Quartzは秒を先頭に持つ別の方言です。実環境の仕様を確認してください。

コピーはブラウザの書き込み完了を確認します。失敗時は入力欄から手動コピーできます。5秒で確認できない操作は書き込みが完了するまで重複実行を防ぎます。バックグラウンドや端末休止では通知が遅れる場合があります。入力は本ツールの処理サーバーへ送信しません。サイト共通の計測・広告通信は別です。

よくある質問

Q. 日と曜日を両方指定するとどうなりますか?
どちらも数値で制限した場合は「または」です。どちらかが*で始まる場合は「かつ」です。*/nも含みます。
Q. 次回実行予定はどの時刻ですか?
ブラウザのローカル時刻とUTCを選べます。基準時刻より後の8年以内、最大5件を表示し、計算時のタイムゾーンを保持し、自動更新はしません。端末のタイムゾーン変更後は予定を更新してください。実行環境のタイムゾーンと方言を別途確認してください。
Q. AWSのCron式へ秒を追加すれば使えますか?
いいえ。EventBridge Schedulerの6フィールドは分・時・日・月・曜日・年です。秒の追加では変換できません。本ツールは数値5フィールドの範囲だけに対応します。
Q. 入力はサーバーへ送信されますか?
入力を本ツールの処理サーバーへ送信しません。サイト共通の計測・広告通信は別です。
Q. コピーが完了しない場合は?
書き込み完了まで自動コピーを重複開始しません。入力欄を選択して手動コピーし、貼り付け先を確認してください。通知は端末やブラウザの状態により遅れる場合があります。
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