デザイン・Web制作

縦横比・アスペクト比計算ツール

画像の幅と高さから「何対何」かを計算。16:9などの比率から必要なサイズを求め、丸め後の比率や完全一致する候補も確認できます。サイズ早見表・A4 PDF付き。無料・登録不要。

登録不要
元のサイズ

幅・高さは1〜1,000,000pxの整数で入力してください。

画像ファイルから調べる

アスペクト比

16:9

小数: 1.777778 / 2,073,600px (約207万画素)

リサイズ計算

元の画像の比率を使うか、16:9などの比率を直接指定します。画像ファイル自体は変更しません。

計算に使う比率: 16:9

算出された高さ (px)
1080

結果: 1920 × 1080 px

理論値(反対側の辺): 約1,080 px(小数6桁まで)

整数pxで比率が完全一致しています。

幅から探すサイズ早見表

「リサイズ計算」で選んだ比率に連動します。幅のボタンを押すと、計算欄へ反映します。単位はpx、端数は四捨五入です。

横:縦 = 16:9 のサイズ一覧
幅高さ比率
180完全一致
270完全一致
360完全一致
450完全一致
563近似
608近似
675完全一致
720完全一致
900完全一致
1080完全一致
1440完全一致
2160完全一致

作業に合わせて選べる、A4早見表

必要な表だけを保存・印刷できます。迷ったら1ページの基本早見表から。

まず比率を選びたい方に。8種類の形と用途、比率が完全一致する24の代表サイズを見比べられます。

A4横・1ページ/日本語。入力値を含まない固定資料です。SNS各社の最新推奨サイズ一覧ではありません。

PDFを開いて確認(新しいタブ)
アスペクト比プリセット
解像度例

ビジュアルプレビュー

1920 × 1080比率: 16:9(1.777778)

アスペクト比は16:9です

縦横比・アスペクト比計算ツールについて

16:9の幅・高さを計算するには?

「横幅は決まっているけれど高さが分からない」ときは、リサイズ計算の「比率を直接指定する」を選びます。16:9で幅1200pxなら、高さは1200 × 9 ÷ 16 = 675pxです。高さから幅を求めることもできます。

「何対何か調べたい」ときは元の幅と高さを入力します。縦横比は横:縦の順です。アスペクト比、アス比とも呼ばれます。画像ファイルを読み込まず、数値だけで計算できます。

サイズ早見表と、比率が完全一致する候補

幅ごとの高さを、選択した比率に連動する早見表で比較できます。幅のボタンを押すと計算欄へ反映します。印刷用PDFは、形と用途の基本早見表(1ページ)、幅・高さから引く寸法表(2ページ)、切り抜き・余白の判断シート(1ページ)、映像フレーム別の寸法表(3ページ)から選べます。すべてA4横の固定資料で、入力値は含みません。

16:9で幅1000pxの場合、理論高さは562.5pxです。563pxへ四捨五入した結果は厳密な16:9ではありません。形を完全に維持したい場合は992×558pxや1008×567pxを選べますが、幅も変わります。幅1pxでは1×1pxになるなど、小さい画像ほど丸めの影響に注意してください。

1200×630の正確な比率は40:21、3440×1440は43:18です。約1.91:1、ウルトラワイドなどの呼び方と、正確な整数比は区別します。小数の比率1.91:1は、比率入力に191:100と指定できます。

幅と高さから縦横比・リサイズ寸法を求める

元の幅と高さを入力すると、縦横比を最も簡単な整数比で表示します。例えば幅1920px・高さ1080pxは16:9です。1920と1080の最大公約数120で、それぞれを割って求めます。

同じ形で小さくしたい場合は「リサイズ計算」で新しい幅または高さを指定します。幅を1280pxにするなら、高さ = 1280 × 1080 ÷ 1920 = 720pxとなり、1280×720pxが目安です。高さから幅を求める式は「新しい高さ × 元の幅 ÷ 元の高さ」です。

計算結果は整数ピクセルに四捨五入するため、寸法によっては元の比率とずれます。このページは寸法を計算するツールです。画像ファイルを実際に縮小・拡大する場合は画像リサイズツールを、画像の縦横比を調べて変更する場合は画像アスペクト比取得/変更ツールを利用してください。

アスペクト比とは?

アスペクト比(縦横比)は、幅と高さの比例関係です。「幅:高さ」の順で表し、16:9なら幅16に対して高さ9を意味します。

ピクセル数が異なっても比率は同じ場合があります。1920×1080と3840×2160は、どちらも16:9です。CSSのaspect-ratioも、ボックスの優先アスペクト比を指定するために使われます。

代表的なアスペクト比

  • 16:9:HDTVの1920×1080やYouTubeの標準的なコンピューター表示で使われます。
  • 4:3:従来のテレビ、タブレット、資料などで見られる比率です。
  • 1:1:正方形の画像やアイコンに使えます。
  • 9:16:縦向きの動画や画像に使われる比率です。
  • 3:2:35mm判写真と同じ形状の比率です。
  • 21:9:ウルトラワイドモニターなどで使われる横長の比率です。

このツールの使い方

  1. 元のサイズ:幅と高さを1〜1,000,000pxの整数で入力します。最大公約数で約分した比率、小数値、総画素数を表示します。
  2. リサイズ計算:元サイズの比率、または直接入力した比率を基に、反対側の辺を四捨五入して求めます。整数に丸めた算出値が1〜1,000,000pxの範囲外になる組み合わせは受け付けません。比率差と近隣の完全一致サイズも確認できます。
  3. プリセットと解像度例:ボタンを選ぶと入力値に反映されます。QHD、4K UHD、8K UHDは混同しにくい名称で表示しています。
  4. プレビュー:入力した形状を最大320×200pxの枠内で模式表示します。

公開仕様を確認して使う

YouTubeの標準的なコンピューター表示は16:9です。投稿先の仕様は変更されることがあるため、制作時には下記の公式資料で最新条件を確認してください。

ITU-R BT.709はHDTVの16:9・1920×1080を、ITU-R BT.2020はUHDTVを扱います。本ツールの解像度例は、比率計算をすぐ試すための入力例です。

よくある質問

Q. 16:9で横幅1200pxなら高さは何pxですか?
675pxです。高さ = 幅 × 9 ÷ 16なので、1200 × 9 ÷ 16 = 675となります。幅1000pxのように端数が出る場合は、理論値と整数pxを区別して表示します。
Q. 早見表を印刷したりPDFで保存できますか?
用途別に4種類のA4横PDFを選んで保存・印刷できます。基本早見表は1ページ、寸法逆引き表は2ページ、切り抜き・余白の判断シートは1ページ、映像フレーム表は3ページです。画面の早見表は選択した比率に連動しますが、PDFは入力値を含まない固定資料です。SNS各社の最新推奨サイズ一覧ではありません。
Q. アスペクト比と解像度の違いは何ですか?
アスペクト比は形状の比例関係、解像度は実際の幅と高さのピクセル数です。1920×1080と3840×2160は解像度が異なりますが、どちらも16:9です。
Q. 16:9はどこで使われますか?
16:9はHDTV規格や動画表示で広く使われます。ITU-R BT.709は1920×1080の16:9画像形式を定め、YouTubeもコンピューター上の標準アスペクト比を16:9と案内しています。
Q. 入力できる値に制限はありますか?
幅、高さ、リサイズ後の指定値には、1〜1,000,000の整数を入力できます。空欄、小数、負数、非数値、上限を超える値は計算しません。指数表記は数値として解釈し、整数かつ範囲内なら受け付けます。
Q. アスペクト比を変えずにリサイズするには?
リサイズ計算で幅または高さを選んで値を入力します。もう一方は現在のアスペクト比から計算し、最も近い整数ピクセルに丸めます。
Q. プレビューが細い線になるのはなぜですか?
1:1,000,000のような極端な比率も最大320×200pxの範囲に収めるためです。最小辺を1pxで模式表示するので、厳密な縮尺ではなく形状の目安として確認してください。
このツールを評価
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